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暗い天球に新しい彗星を一つ発見するたび、きみが地上で喪失するものは何か? -寺山修司

部落格全站分類:圖文創作

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  • 6月 23 週六 201216:58
  • 前言/天野可淡

宇宙の塵のようなものが集合して星と成り
そして幾つかの素元子から生物としての命が生まれたものならば、
私たち、アーティストの営みもそこから出発しなければならないのではないでしょうか。
 
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  • 11月 26 週五 201011:45
  • アベルとレダの物語/天野可淡

アベルとレダの物語
Abel和Leda的故事
天野可淡
 昔々、まだこの世に夜も昼も無かった頃のお話です。
 這是個在世界還沒有白晝與黑夜時的古老故事。
 すべてのものがあたたかな光に満ちあふれておりました。天上には自信にあふれたお日様と、ほほえみをたやさない奥様のお月様がお日様に寄り添いながらやわらかな空間に浮かんでおりました。地上では仲の良い兄妹が何不自由なく暮らしておりました。
 萬物洋溢在溫暖的陽光下,自信滿滿的太陽公公、與陪伴在身邊始終保持著微笑的月亮太太一同漂浮在柔軟的天空之中。地上則是對親愛的兄妹無拘無束地生活在一起。
 お兄さんの名前はアベルといい、妹の名前はレダといいました。二人はお互いの手櫛で髪をすきあいながらキラキラ光るお日様の光にかざしてみると、そのすき間から幾粒もの金色に輝く砂がこぼれおちました。そしてそんな時、二人は真珠色の肌をちょっと染めてはにかみあうのでした。湖の岸辺に金色の砂を生みだすことが神が二人に定めた仕事でありました。二人の生みだした金色の砂は湖の底まで美しく輝かせ、二人の瞳は湖のように深く、透明な水色をしておりました二人は何百年もの間、その瞳を曇らすこともなく幸せに暮らしておりました。
 哥哥的名子叫做Abel,妹妹則是Leda。當兩人在燦爛的陽光照射下,用手代替梳子互相替對方梳頭時,幾粒閃著金色光芒的沙子便這樣掉了出來。此時,兩人珍珠色的肌膚微微染上紅暈。在湖岸邊生出金色的沙子是神為兄妹倆所規定的工作。兩人生出的金沙即使在湖底仍閃著美麗的光芒。幾百年來兩人幸福的生活著,透明的淺藍色眼瞳就如湖般深邃、不曾混濁。

 ある日一匹の妖精が砂のこぼれる音に誘われて森をわけてやって来ますと、美しい兄妹が湖のほとりで髪をすきあっている姿を見てしまいました。妖精はなぜか見てはならないものを見てしまったような気がいたしました。そしていそいでその場から逃げ去りました。
 某日,一匹妖精被沙子落下的聲音吸引,穿越森林來到湖畔。發現了正在互相替對方梳頭、美麗的兄妹倆人。妖精發覺自己目睹了不該瞧見的場景,於是慌忙的從那裡逃走。
 しばらくして妖精は兄のアベルにすっかり恋をしてしまった事に気がつきました。しかし気の弱い妖精は決して兄妹の前に姿を現わすことなどはできませんでした。たのしそうに手を取りあって花を摘んでいる様子や一つの果実を分けあっている様子や、そして湖で水をかけあいながら鬼ごっこをしている様子などを大きな樹の陰でこっそりのぞきながら胸をこがしておりました。
 一下子、妖精便意識到它愛上哥哥Abel了。可弱小的妖精是無法在兄妹倆人面前現身的。它只能悄悄地躲在大樹的陰影下,偷窺兩人愉快的手牽著手摘花、同時享用一個果子、和在湖裡戲水並互相追逐的模樣,一邊燃燒著胸口。
 何日も何日も小さな妖精は大きなためいきをつきながらすごしました。そしてとうとうその大きなためいきは小さな妖精を食べはじめました。そして大きなためいきが小さな妖精の最後の一切である心臓を食べようとしたとき真紅の心臓は小さな赤い魚になり湖の中に飛び込みました。静まりかえった青い湖に小さな赤い水紋が一つできました。そして静かに広がり何もなかったように消えていきました。そのできごとは湖の精がちょっと棘を刺したような小さな痛みを感じたほかはそれに気付く者はいないかのようにみえました。
 每一天,小妖精都在重重的嘆息中渡過。然後這股沉重的嘆息終於開始吞噬小妖精。當妖精最後殘存的一塊心臟即將被吞沒時,鮮紅的心臟變成了一條紅色的魚跳進了湖中。藍色的湖隨即回復了安靜,只在水面激起一圈小小的紅色水波,然後像什麼都沒發生似的消失了。除了湖的精靈感到如被小草扎了下般的小疼痛外,其他沒有任何人注意到。
 すべての災いはほんの些細な獲物に悪魔がやどる事から始まります。かしこい神はそれを知っておりましたから、彼は最初から何も作りませんでした。何も作らなければ何も起こらずすべてのものが幸福にいられることをかたく信じておりました。一方悪魔はそんな何もない、そして何も起こらない世界をつまらないと考えました。そして何千年何万年もの間、腹のへった体を丸くしてうずくまり、神の定めた乳白色の空間を、ただ目だけをギョロギョロさせてただよっておりました。ですから地上で起きた小さな赤い水紋は悪魔の待ちに待ったかっこうの食事でありました。
 所有的災難從惡魔寄宿在它微不足道的獵物一事開始。全能的神知道這點卻打從開始便袖手旁觀。因為祂堅信只要什麼都不作就什麼都不會發生,這對萬物來說便是幸福。但另一方面,惡魔對這什麼都沒有、什麼都不會發生的世界感到相當無趣,惡魔在長達千萬年的時間中,蜷起飢餓的身軀、蹲在神所制定的乳白色空間,一邊漂浮一邊睜大眼睛窺探。因此地上揚起的小小的紅色水波正是讓惡魔等了又等,最適合的餐點。
 悪魔はキラリと目を輝かせたかと思うとものすごい勢いで湖の中に飛び込みました。そして蛙の少年に身を変えて先まわりをして湖の底で赤い魚を待っておりました。そこへ何も知らない赤い魚が泳いできました。そして蛙の少年がいろことに気が付き、近づいてきて言いました。
 惡魔眼睛一亮,馬上以迅雷不及掩耳之勢跳進湖中。接著搖身變成青蛙少年,並搶先一步潛入湖底等待。小紅魚毫不知情的游向惡魔,並注意到了青蛙少年,於是接近他說..
「まぁこの湖に私の他に飛び込んだ者がいたなんて思いもしませんでした。貴方はいったい誰ですの?」
「沒想到除了我以外還有其他人也跳進這個湖裡。你到底是誰?」
「君の望んだ者さ。」
「是你所期望的人。」
 蛙の少年はニヤリとして言いました。
 青蛙少年露齒一笑回答。
「私は何も望んでおりません。それどころか望みを失ったからこんな姿に身を変えて湖の中に飛び込んだのですわ。」
「我並沒有在期望著什麼。到不如說因為我失去了期望,才會變成這副模樣來到這湖中呢。」
「うそをいっちゃいけないよ。」
「不可以說謊呦。」
 蛙の少年は腹をかかえて笑いはじめました。赤い魚はなおさら真赤になり脇びれを忙(せわ)しく動かしながらはきだすように言いました。 
 青蛙少年捧著肚子開始笑了起來。小紅魚快速的脹紅全身,並一股腦地吐露出來。
「貴方は何もわからないのです。私が自分の存在そのものを拒絶し、絶望の底に身を沈めたことを。」
「你真是什麼都不懂。我是拒絕自己本身存在的意義,而沉入絕望的湖底的」
 蛙の少年はさらにひっくりかえるばかりに笑いはじめました。そしてヒイヒイいいながら水かきのついた手で目にたまった涙をぬぐうとこわい顔をして言いました。
 青蛙少年更加笑得東倒西歪,然後在狂笑聲中用長了蹼的手抹去留在眼角的淚水,露出很恐怖的表情說道。
「では、君の存在は何?絶望が君を食いはじめ最後の一口を食べようとした時、なぜ君は逃げたのかい?君が存在する以上、君は僕を必要とするのさ。」
「那麼,你的存在究竟是什麼?在絕望即將吞噬你之前,你為何逃跑了?你有那個存在的價值,你是需要我的。」
 小さな赤い魚は蛙の少年に身をゆだねる以外に道は有りませんでしだ。蛙の少年は言いました。
 小紅魚除了將身體獻給青蛙少年外沒有其他的辦法了。青蛙少年說。
「こわがることはないのさ、なにも僕は君を取って食おうとしている訳じゃない。僕はちょっと退屈しているだけなんだ。僕の退屈を君の体の中でちょっと泳がせてみたいだけなのさ。」
「沒有什麼好怕的,我並不是要吃掉你。我只是感到有點無聊罷了,讓我在你的身體中稍微排遣一下吧。」
 赤い魚は恍惚の痛みと共に一人の少女に変化していくことに気付きました。そして朦朧とした意識の中で悪魔がこうささやいたような気がいたしました。
 小紅魚在恍惚之中隨著一陣疼痛變化成了一名少女。朦朧的意識中隱約聽到惡魔在耳邊的低語。
「そう、これこそが君の望みだよ。」と。
「沒錯、這才是你的期望。」
 湖のほとりにはいつと変わらぬあたたかな光がさしておりました。兄妹はいつものように岸辺にやってきますと水を飲もうと身をかがませました。そして水面に顔を近づけますと妹のレダが怪訝な顔で言いました。
 湖岸邊和平日沒有什麼兩樣,溫暖的陽光依舊。兄妹倆人也和往日般來到湖邊飲水,然後就在妹妹Leda彎下腰靠近水面時,她突然訝異的說道。
「お兄様、水に映る私の顔がいつもと様子が違うような気がするのです。」
「哥哥,倒映在水面上的我好像和平時不太一樣。」
 兄が妹の顔をのぞき込み言いました。
 Abel瞧了妹妹的臉龐然後說道。
「いいや、レダ。君はいつものように澄んだ瞳をしているよ。水面に落した君の影だって……。」
「沒有這回事,Leda。妳落在水面上的倒影一如既往,水面上落下的只是妳的影子罷了……」
 とアベルは口をつくみました。そこに映っていた顔はどこから見ても妹のレダの顔をしているのてしたが、瞳は炎のように赤く燃え、唇は果実のように甘く熟れておりました。
 Abel這麼回答了。在水面上的倒影確實怎麼看都是妹妹Leda的模樣,但眼瞳如燃燒的火炎般赤紅,嘴唇如果實般甜美成熟。
 その日から兄は妹のレダを避けるようになりました。なぜならアベルは水面に映ったレダの中に、まぎれもない自らの本性をかいまみてしまったと思ったのでありました。それが悪魔のしかけた罠と気付くにはあまりにも彼は未熟で純真でありました。兄はこっそりともう生まれることのない金色の砂をひろい集め、樹の皮とその樹脂で一枚の絵を描きあげました。妹レダに対する兄の切実なる思いと、それを踏みにじる裏腹の邪念を封じ込める為に。
 從那天以來,Abel便開始躲避妹妹Leda。如果要說為什麼,那就是Abel認為陡然在水面上Leda的倒影中窺見了自己毫無掩飾的本性。沒有看穿這是惡魔所佈下的陷阱,顯示了他的不成熟與過於純真。Abel偷偷地把已經不再生出的金色沙子廣為收集,用樹皮和樹脂畫了幅畫,將對妹妹Leda的深切的思念與心中踐踏這份心意的邪念封印起來。
 一方妹のレダは兄にとりのこされ、訳がわからぬままに毎日泣き伏しておりました。大きな水色の瞳からは幾粒もの孤独がこの世に生まれました。悪魔はその様子をみると炎を纏いながら湖から出てきました。そしてレダの流した涙の玉をひろいあつめ、時の螺旋に絡み付け、美しい首飾りを一つ作りあげました。そして自分の首にまくと何くわぬ顔で、レダに言いました。
 另一邊不明白為何被兄長遺棄的 Leda 只能鎮日哭泣,大大的藍色眼瞳中掉出幾粒眼淚,自此孤獨在這世界誕生。惡魔見狀從湖中圍繞著火焰出現,撿起 Leda 流下的淚之石,以時間的螺旋串起,作成一串美麗的項鍊。將項鍊纏繞在脖子上後,惡魔裝做不知情的模樣對著 Leda 說:
「おまえは神にそむいたな。なぜならおまえは血をわけた兄との永遠を望んでしまったのだよ。それがどういう事かおわかりかい。神は今、悲しみ怒っておられるよ。」
「妳背叛了神吶。因為妳企望和流著相同血液的哥哥永遠在一起。知道這是怎麼一回事嗎。神現在,正哀傷的發怒了喲。」
 レダはびっくりして言いました。
 Leda 嚇了一跳說。
「いいえ。私は神様にそむいたおぼえはありません。私はただ身の不幸に涙を流しているだけなのです。」
「不是的。我不記得做過什麼背叛神的事情。我是為自身的不幸哭泣罷了。」
 すると、悪魔はいじわるく赤い舌を出しながら言いました。
 於是,惡魔戲弄地伸出牠紅色的舌頭說。
「そうらごらん。神の定めたおまえの仕事は湖のほとりに幸せの金の砂を生みだすことじゃなかったのかい。いまのおまえのしていることは悪魔の定めた不幸な孤独の玉をこの世に生み出していることではないのかい。」
「妳瞧瞧,神規定妳在湖畔的工作不是生出幸福的金色的沙子嗎?妳現在所做的,可不是惡魔的行為,生出不幸的孤獨之石到這世上嗎?」
 それを聞いたレダは、湖にとびこみ、大きな真珠貝になにました。そしてレダの涙で湖は海に変わりこの世に生まれる不幸の数だけ美しい真珠を生みだすことを悪魔に約束させられました。
 聽到惡魔這麼說的 Leda 立刻跳入湖中,幻化成一顆巨大的貝殼。 Leda 的眼淚讓小湖變成了大海,並和惡魔定下了約定,只要這世上產生多少不幸,她便生出多少美麗的珍珠。
 悪魔は再びレダの姿に身を変えると草の深い丘にうなだれる兄のアベルのもとにやって来ました。首には美しい首飾りが輝いておりました。
 惡魔再次變化成 Leda 的姿態,走向草叢深處的小丘,來到正垂頭喪氣的哥哥 Abel 之前,Leda 脖子上美麗的項鍊閃閃發光。
「ああ、お兄様、なぜ私をお避けになるですか?今までのようなおやさしいお兄様はどこかへ行ってしまわれたのですか?そんな事はないでしょう。さあいつもの様に私を抱いて髪をすいて下さいまし。肌をさすって下さいまし。」
「阿阿、哥哥,您為何要躲著我呢?至今為止那個溫柔的哥哥到哪裡去了?怎麼可能會有這種事呢。來吧,就像平時那樣,抱著我替我梳頭,撫摸我的肌膚。」
 兄のアベルは身をかがめ、自分を失うまいと幾束もの草をぎゅっとつかみました。彼の拳は小刻みに震え、草のくい込む白い指の間からは幾すじもの血が流れておりました。それを見た陰のレダはニヤリとして兄の耳もとでささやきました。
 害怕被 Leda 話語所迷惑的 Abel 彎下身子,緊緊抓住地下的草,微微顫抖的雙手被草緣所割破,白皙的手指間滲出了幾滴血。見狀 Leda 輕笑的在哥哥耳畔悄聲說道。
「お兄様の血は私の血。
私の肉はお兄様の肉。」
「哥哥的血就是我的血。
 我的身體就是哥哥的身體。」
 兄のアベルは奇声をあげたかと思うと天上のお日様めがけて銀の砂で描いた絵を力一杯ほうりあげました。絵はくるくると回りながら矢のようにお日様のひたいにめりこみました。
 Abel 發出了一聲怪聲,用力舉起那幅銀色的砂畫朝向太陽公公而去。只見畫滴溜溜地旋轉,像箭一樣射向太陽公公的額上。
 そして今度は陰のレダが自分の首にある首飾りをむしり取るとエイと天上のお月様めがけてほうりあげました。首飾りは一粒づつくるくると放ちながら天上に消えていきました。そして最後の一粒がまるで銀の鉄砲のようにお月様の喉のあたりにめり込むと、天上は、真二つにわれはじめました。二つにわかれた天上には光の世界にお日様が、闇の世界にお月様がちらばった首飾りからできたお星様をしたがえて、それぞれにおさまっておりました。
 這回換 Leda 將脖子上的項鍊扯下,嘿的一聲拋向月亮,項鍊一顆顆的飛去,消失在天空中。最後一顆珍珠更像銀色的砲彈朝向月亮的咽喉,天地自此分裂成兩半。太陽照耀光的世界,黑闇則是月亮和項鍊四散後變成的星星伴隨它,各自安穩的運行著。
 兄のアベルは陰のレダを抱きあげると闇の中に消えていきました。レダの首から新たな真珠の玉が一つ、闇の中でキラリと輝いたかのようにみえました。
 哥哥 Abel 抱著假的 Leda 消失在黑闇中。只剩一顆 Leda 掉落下的珍珠,在黑暗中閃閃發光。
Fin
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  • 9月 29 週三 201017:50
  • カタンドールの "声"/綾辻行人

カタンドールの "声"
KATAN DOLL的 "聲音"
 
綾辻行人[作家]
 
 
 
 
 「人形」についての豊富な知見や造詣を持っている者ではないので、まずその点をお断わりしておかねばならない。天野可淡という天才人形作家についても、通りいっぺんの知識しか持ち合わせていない。「謎」や「怪奇」「幻想」に囚われた小説の創作を生業としてきた一介の物書きの、カタンドールに対するごく個人的な、偽らざる想いを、ここでは断章風に綴らせていただく。
  

 首先,因為我不是對「人形」擁有豐富見解和知識的人,所以在這一點上要事先說明。關於天野可淡這位天才人形師也是,只敢說對她僅有一小部分的了解。作為以侷束在「謎」和「怪奇」「幻想」這類小說裡,並以此謀生的一介寫書人,在這裡,讓我片斷地寫下對可淡 DOLL 非常個人,不說謊的想法。

 

 
*

  

 

 可淡の遺した人形たちと対峙して、いつも感じるのは "声" である。物伝うはずのない「彼ら」-とりわけ「彼女ら」-の、それぞれに独特の開き方・閉じ方をした口から発せられる "声"。

 

 和可淡遺留下的人偶們對峙時,一直感覺得到的是 "聲音" 。本來不可能傳達出訊息的「他們」-特別是「她們」,個別以其嘴巴的開合,發出了 "聲音"。
 

 はっきりと耳に聴き取れるわけではない。が、 "声" は囁きであったり叫びであったり呻きであったり、ときには忍びやかな笑いであったりもする。不思議と泣き声を感じることがない。あるとすれば泣き声ではなくて鳴き声、か。

 
 並不是很清楚的從耳朵聽到。但,"聲音" 是私語著、叫喊著、呻吟著,有時是竊竊地笑著。不可思議的是,卻沒有哭泣的聲音。如果有的話,那不是哭泣聲而是鳴叫吧?
  

 この "声"で、いったい彼女らは何を訴えようとしているのだろう。-と、僕はいつも耳を澄まし、目を凝らす。心に虚ろを作る。そうしながら、うつしよの時間(とき)の流れを忘れて立ち尽くす。

  

 她們究竟想用這樣的 "聲音" 來訴求什麼呢?-而我總是一面想著這問題,一邊豎起耳朵,凝聚目光。放空心靈。然後在這期間,忘卻時間的流動站立許久。

 

 
*

 

 
 人間(ひと)は誰しも、生から死へと移ろいゆく時間の途上に在る。移ろう人間の手によって創り出された人形たちはしかし、移ろわぬものとして(あるいはそうあることを目指して)、光と闇のあわいに在りつづける。

 

 人類都是在那條由生向死,不斷推移的時間帶上存在著。然而,透過時間持續推移的人類雙手所創造出來的人偶們,卻是以全然超脫時間迭替的姿態(或是以此為目標),持續地存在於光與闇之間。

 

 「まるで生きているかのような」という定番の形容は、ことに可淡が創ったような人形たちについてはまったく相応しくない。彼女らの本来的な属性は "死" の側にある。彼女らは死から生まれ、死を生きている。そういった "死の生" "生なきものの生" にとっては当然。死は終焉ではなく永遠だろう。だからきっと、カタンドールと対峙するという行為は、 "死という永遠" の恐ろしくも甘美な疑似体験なのだ。
 

 「簡直像活著一樣」這樣常見的形容,對可淡創造出的人偶可說是完全不相稱的。原本她們的屬性就是位於 "死亡" 的那一側。他們從死裡出生,在死裡活著。對她們這種 "死的生命" "沒有生命的生命" 來說,本就是理所當然。死亡不是末日,而是永恆。所以跟可淡的人偶對峙的這種行為,想必就像是在模擬體驗 "死亡永恆" 這種既可怖又甜美的境界。
 

 

*

 

 

 カタンドールを見て、「美しい」と感じることはない。と伝うと語弊があるかもしれないが、つまり「美しい」のひと言だけでは掬い取りきれぬものが、あまりにも彼女らには備わりすぎているのである。

 

 看著可淡的人偶,並不會有「美」這樣的感覺。這樣說或許有些語病,即是她們具備了太多內涵,只用「美」這個字是概括不了的。
 これはしかし、「過剰」とは逆の方向にあるものだ。何かどうしようもない欠落、そして喪失。それらを存在の基調として持ちながらも、では聞こえてくる "声" がそれゆえの哀しみや嘆きなのかというと、決してそうでもない。-そんな気がする。
 

 但這種內涵卻與『過剩』相反。那是一種無可奈何的缺陷與失落。儘管她們是以這樣的內涵作為存在的基調,但我所聽到的那些聲音,卻又絕對不是為了這些缺陷或失落而發出的悲傷與嘆息。我是這麼覺得的。

 

 

*

 

 

 夭逝した天才が生あるものとして、おりおりに抱いた情念や思考、人生のありよう等を、彼女らの "声" から探り出したい、という気持ちにはあまりならない。彼女らを創ったのは確かに天野可淡という人間だったが、彼女らはもはやその事実からも離れて、いや、その事実をも呑み込んでみずからの内で透明化してしまったうえで、彼女らそのものとしてそこに在る。-そんな気もする。

 

 我不太會想從這些-作為早逝的天才創造出的人偶所發出的 "聲音" 中,摸索創作者的感情、想法、和她經歷的人生等。創造出她們的確實是一位叫做天野可淡的人,但她們也已從這個事實中離開,不,她們是將這個事實接納,然後從自身的內部開始同化,而她們本身則存在於這之上。-我也有這種感覺。
 
 もしかしたら彼女らは、この世界の裏側にひそむ、僕たちには絶対にしりようのない秘密を知り、それを僕だけにこそっりと伝えようとしているのかもしれない。-そんなふうに思えてしまうことも、往々にしてある。

 

 我常常這樣想,如果她們潛伏在這世界的裏面,說不定會偷偷的告訴我,那些對我們來說決對不可能知道的秘密。

 

 可淡の人形たちと対峙して、さまざまな "声" に耳を澄まして、ときにはそこに "言葉" を読み取って...そうして僕はこれまで、いくつかの物語を紡いでみたこともある。しかしながら、それらはどれもが畢竟、彼女らのではなくて僕自身の物語だったのだろう。そんな自覚も、もちろんある。

 

 過去我也曾經跟可淡的人偶對峙,側耳傾聽各式各樣的『聲音』、不時還從其中聽出『話語』,並試著編織成故事。然而,那些畢竟都只是我自身的故事,而不是她們的。像這樣的自覺,當然還是有的。 

 

 見る者によって、その者のそのときどきの心のありようによって、彼女らの "声" に異なる色を待ち "言葉" を持つ-というのが、月並みではあるがやはり一面の真実に違いない。だが、これはあくまでも「一面の」にすぎない。 
 

 隨著觀賞的人不同,觀賞時的心境不同,她們的『聲音』就會有著不同的色彩,有著不同的『話語』-這種說法很平凡,但肯定也是真相的其中一面。然而也就只是其中的一面。

 
 彼女らと対峙していて、最後に決まって聞こえてくるのは、「何故わたしはこうしてここに在るのか」という切実な問い返しだ。いつだって僕はそれに答えられず、茫然とそして陶然とまた、自分自身の「ここ」に立ち尽くすしかないのである。

 

 和她們對峙時,最後聽到的必然是「為何我會以這種型態存在於此?」這樣深刻的質問。不管何時我都無法回答這個問題,只能茫然若失,卻又陶然自得的,呆立在自身的「此時此地」之中。

 

 

  

 

 

 

本篇文章出自2007年12月24日再版的『KATAN DOLL RETROSPECTIVE』

 

 






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  • 8月 27 週五 201017:13
  • "幽遊白書"真正的結局...







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  • 8月 20 週五 201021:05
  • 可淡回想 II/吉田良

可淡回想 II  
回想起可淡 II
 
吉田 良 [人形作家]
 
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  • 8月 13 週五 201011:53
  • 「突撃インタヴュー!原作者に聞け」

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「突撃インタヴュー!原作者に聞け」
「突擊訪問!向原作者質問」
 
 
 
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  • 8月 11 週三 201001:45
  • 可淡回想 I/吉田良

可淡回想 I  
回想起可淡 I
 
吉田 良 [人形作家]
 
 
 私が天野可淡本人と出会ったのは銀座のギャラリーでの彼女の最初の個展の時、1981年だったと記憶しています。もちろんそれ以前から彼女の存在と人形は知っていました。
 遙記我和可淡本人的初次見面,是1981年在銀座畫廊的展覽會上,同時,那也是她的初次個展。當然在此之前,我早已知道有天野可淡這號人物的存在。
 私と可淡は同世代でほぼ同じ時期に人形を作り始めています。当時、私たちが人形を発表したり販売したりする場として使っていたのが人形のギャラリー.ショップであった代官山.仏蘭西館と奥沢.竹取物語(後に目白に移転)でした。
 我和可淡不僅是同世代,也幾乎是同時期開始人偶的製作。當時,常被我們當作發表作品和販賣的人偶美術商品店,是在代官山的『仏蘭西館』和奥沢的『竹取物語』(後搬遷至目白)。
 私は作り始めの未熟な人形をショップに持ち込み、店主や常連客のアドバイスを受けたりしていました。先輩作家の人形を手にとって見せてもらうのがとても勉強になりました。後に彼女と懐かしく当時のことを話したところ彼女も同じような経験をしていたようです。

 我拿著剛開始還不是很成熟的人偶到店裡,接受店主和常客的建議,觀摩前輩的作品藉此學習,後來和她談到這些令人懷念的往事時,她似乎也和我有同樣的經驗。
 ショップやグループでの展示を繰り返すうちに技量も自信もついて個展での発表を志すようになります。個展は自分だけの作品で会場を満たすのですから大変でもありますが心地よくもあり、個展を繰り返すことで多くの作品を産み出し、作品を前に自問自答したり、多くの意見を聞いたりして成長できます。
 藉由聯合展覽和不斷的在店裡展出後,漸漸的不論是技術也好,自信也好,開始放眼個展為目標。因為個展需要把自己的作品填滿整個展覽會場,自是十分耗費心力,但相對的也比較自在。反覆的開辦個展而不斷創作出作品,在作品前自問自答,聽取其他人的意見,由此成長。
 80年代は人形の世界にとても活気がありました。人形作家の友人たちの個展も多く開催され、デパートでの販売展、美術展示としての企画展もたくさんありました。
 80年代是人偶創作的世界十分活耀的時期。從事人偶創作的朋友們也開了不少個展,另外在百貨公司的販賣展,作為美術展覽這樣的企畫也相當的多。
 私自身1983年にはビクマリオンを設立し積極的に個展等をこなし、活発に創作活動をしていた時期です。
 而我本身則是於1983年開設了 Pygmalion 人形教室,積極的舉辦個展等,是創作活動十分活躍地時期。
 天野可淡は1981年の個展以降80年代を疾走しました、1990年11月1日の朝、突然天に召されるまで……
 而可淡從1981年的個展以降,在80年代中急速成長,然後在1990年11月1日早晨,突然的蒙主寵召……
 
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  • 8月 04 週三 201007:27
  • 親愛なる 天野可淡さんへ/秋山まほこ

親愛なる 天野可淡さんへ
給親愛的可淡
 
秋山まほこ[人形作家]
  
 
 私が心から信頼し、尊敬していた人形作家、天野可淡さんが、突然の交通事故で亡くなられてから、もう17年経ちました。
  
 自我打從心底信賴、尊敬的人形作家-天野可淡,因突然的交通事故逝去之後,也已經過了17年了。
  
 否応無しの、別れの悲しみのさなか、私自身も、火の不始末から起こしてしまった火事で、二度と戻らない大切なものを全て失ってしまいました。その後、人形の活動を休止し、夫の仕事に伴って、東洋と西洋が不思議に混ざり合う異国の地、香港で人形制作とは無縁の歳月を送りました。思っても見なかったことが次々に起こり、そのひとつひとつと向き合いながら、ようやくその山をのり越えて今に至っています。
 
 而在承受突然離別所帶來的傷痛之餘,我也曾因為自己不小心而引起的火災,失去了全是無法替代,且非常寶貝的東西。在那之後,我停止了人偶製作、陪伴丈夫的工作,來到了混合東洋與西洋風味、不可思議的異國之地-香港,並在那裡過了一段與人偶製作無緣的歲月。想也沒想過,見也沒見過的事情一一發生,在面對這些的過程中,我終於慢慢走出了傷痛。 
 
 あのとき中学生と小学生だった、可淡さんの二人の娘さん、鈴美さんと麻衣さんも、成人された立派に独立し、お会いするたびに可淡さんの面影がどこかに感じられ、可淡さんと過ごした7年間の思い出が、心の中にまるで昨日のことのように蘇ります。
  
 可淡的兩個小女兒,當時還是初中生和小學生的鈴美和麻衣-現在已經是一表堂堂的大人了,非常的獨立,見面時總好像在哪裡感覺到可淡的影子,而和可淡一起共度七年間的回憶,也在心中好似昨日發生的事般,慢慢的湧現出來。
  
 私が可淡さんに初めて出会ったのは、可淡さんが、渋谷 RARCO.VIEWで個展を開いていた1983年のある冬の日のことでした。可淡さんは、少年のようなほっそりした体で、飾られている人形たちを見守るように、静かに文庫本を読んでいました。
  
 我第一次見到可淡,是她在渋谷 RARCO.VIEW 開個展的時候,那是個1983年冬的某一天。像少年一樣纖瘦的身形,可淡好像守護著那些裝飾著的人偶一樣,安靜的讀著文庫本。
  
 カタンドールは、悲しみをたたえた、吸い込まれるような瞳、その奥に秘められた果てしない闇と神の一筋の光、迫り来る緊迫感、何かを必死で求めている真っ直ぐな眼差し、私の心の中に語りかけ問いかける、心の存在する人形たち。
 
 可淡的人偶有著蘊含了深沉悲傷的深邃眼眸,眼神中更蘊含著無底的黑暗,以及黑暗中射下的一道莊嚴神聖的光芒,醞釀出一種直逼人心深處的緊迫感,而她們就是以這種拚命冀求某種事物的眼神正視著我,跟我的心說話,丟出問題讓我思索,她們就是這麼樣一群有著人心的人偶。
 
 私のそれまでの人形観とはまるで違う、そんな人形を産み出した作者が、その時、気さくに優しげに私に話しかけてくれました。この時の出会いが無かったら、私の人形制作に対する姿勢も今とは違うものになっていたでしょう。人形への慈愛も表せなかったかも知れません。
  
 這和我一直以來的人偶觀全然不同,創造出那樣的人偶的作者,那時,非常親切的過來和我說話。若沒有那次的相會,我對製作人偶的態度也會變的和現在不同吧。對人偶的慈愛無法表現出來也說不定。
  
 その後、可淡さんには、とても親しくして頂いて、昭島にあるアトリエにお邪魔したり、吉田良さん、可淡ちゃん、幼かったおおちゃん(あの頃の呼び方のままで…)、まいちゃん達と川へキャンプに行ったり、プライベートな楽しいお付き合いをさせて頂きました。
 
 在那之後,變得和可淡十分要好,時常到位在昭島的工作室打擾,還有和吉田良先生、可淡、還很小的小岡(那時候的叫法)、麻衣等人一起到河堤邊露營的愉快時光。
 
 とりわけ思い出深いのは、お互いの人形を取り替えたことです。私の人形は「看護婦さん」、可淡さんの人形は「おきんちゃん」といいました。おきんちゃんは、今は天国で、可淡さんと一緒にいます。赤い着物を着て、金色の美しい瞳の、大変可愛らしい女の子でした。
 
 至於印象最深的回憶,則是兩人互相交換人偶的事。我的叫做「護士小姐」,可淡的則是「小金」。小金現在在天國陪著可淡。是個穿著紅色的和服,有著美麗的金色瞳孔,非常可愛的女孩子。
 
 可淡さんがトレブィルから『KATAN DOLL』を出版した頃、私の『Ange』も出版されました。これは可淡さんの縁で実現したものです。そして再び、2004年、エディシオン.トレブィルから私の2冊目の作品集『ある瑠璃色の夜、金魚楼に かれし乙女たちは』を出版して頂きました。一方、とても親しかった可淡さんの作品集が、絶版になったまま静かに眠り続けていることを思うと、大変残念でなりませんでした。ひたすら可淡さんの本が、復刻されることを祈る日々が続いていました。
  
 可淡在トレブィル出版『KATAN DOLL』的時候,正巧我的『Ange』也出版了。這是實現了和可淡的緣分。再來是2004年,我在エディシオン.トレブィル的第二本作品集『ある瑠璃色の夜、金魚楼に かれし乙女たちは』也出版了。然而另一邊,想到和我很要好的可淡的作品集只能安靜的沉睡著就此絕版,實在感到非常的遺憾。而我只能日日夜夜、一心地祈求著可淡的作品再次復刊。
 
 そしてついに、20年近い歳月を経て、あの作品集たちが装いも新たに復活し、数々の名作を生み出した人形作家天野可淡が私たちの前に蘇ったのです。自分の作品集の出版にも増してこの喜びを私は抑えることが出来ません。
 
 接著,在經過了將近20年的歲月後,這些作品集終於重新裝訂復活,孕育出無數名作的人形作家天野可淡在我們的眼前甦醒。這份令我無法壓抑的喜悅,比自己的作品集出版還讓我雀躍。
 
 この新しい作品集は、これから更に多くの人々の心の中に深く浸透し、愛されていくことでしょう。
 
 這本新版作品集,今後必定會滲透到更多人的心中,並被愛著的吧。
 天野可淡さん、そしてカタンドールよ、永遠に!
 願天野可淡以及可淡人偶永垂不朽!
   
※編集部註:『KATANDOLL fantasm』所収。(p15、17、73の人形)
 
 
 
本篇訪談出自2007年12月24日再版的『KATAN DOLL RETROSPECTIVE』
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  • 8月 01 週日 201010:57
  • 解かれたガラスのリボン/天野可淡

解かれたガラスのリボン
被解開的玻璃絲帶
 
文/天野可淡
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  • 7月 30 週五 201011:28
  • 冨樫義博王子('98)最新データ43

Togasi_Takeuti_1.png
冨樫義博王子('98)最新資料43
 
 
1. Birthday/1966年 4月27日
2. 血液型/A型
3. 職業/たま~にマンガ家
3. 職業/偶~爾當漫畫家
4. お姉さまとオトートくんになんてよばれてるの?/ヨッチャンとか兄貴
4. 兄弟姐妹都怎麼稱呼你?/小義或大哥
5. 「ジャンプ」が好きですか?/う~~~~~~~~~~ん、好きです。
5. 喜歡「JUMP」嗎?/恩~~~~~~~~~~、喜歡。
6. 自分のマンガの中で一番気に入ってるキャラクター/クラフト ーかな。
6. 在自己的漫畫中最喜歡的角色/庫拉法特(靈異e接觸)-吧。
7. 仕事中で一番好きなこと/ネームを考えてる時。特にストーリーの流れが頭の中でいくつかに分かれた時、どの道に進むか悩んでる時間が1番楽しい。
7. 工作中最喜歡的一件事/想草稿的時候。特別是故事流向在腦中分成了好幾條、煩惱著要往哪條路線前進時是最愉快的。
8. ペンとインクはどんなもの使ってる?/カブラペン。たまにGペン。ごくたまに丸ペン。
8. 使用哪種筆和墨水?/蕪菁筆。有時候G筆。偶爾用丸筆。
9. 紙は?/KMKケント紙
9. 紙呢?/KMKケント紙
10. ネームの最高記録は?/週刊の19ページでは最短1時間半くらい。
10. 草稿的最速紀錄?/週刊19頁最短1小時半左右。
11. ゲンコーの最高記録は?/19ページを約9時間。決して自慢ではなく、恥に近い記録です。
11. 完稿的最速紀錄?/19頁約9小時。這絕不是自傲、是相當可恥的紀錄。
12. 逃亡したコトある?/あります。しかも冷静に計画的逃亡を企てました。ちなみに隠れた場所は新宿ワシントンホテルでした。
12. 有逃亡的場所嗎?/有。而且還是很冷靜的計畫逃亡。順帶一提,躲避的場所是新宿華盛頓飯店。 ←武:然後之後在荻くぼのんつも的電動遊樂場被編輯逮到(笑)
13. 好きなマンガ/1番好きなのは「漂流教室」 雑誌ではアフタヌーン。(理由は自由に描かせてくれそうだから。)
13. 喜歡的漫畫/第一喜歡的是「漂流教室」,雜誌的話是 Afternoon(理由是因為描寫很自由)
14. トーンケースの中に何を入れてますか?/ヘビがいつのまにか棲み家にしてます。水槽にもどしても又入ってる。よほど気に入ってるらしい。肝心のトーンはダンボールに山積み。
14. 抽屜中放了什麼東西?/不知道什麼時候開始被養的蛇當成窩了。放回水槽去後又跑回來。好像相當中意的樣子。重要的網點在紙箱中堆積如山。
15. 自分の性格を正直にいってみて/外面いい。人間をSとMに分けたら、オレはM。協調性皆無。団体行動が苦手。理屈っぽくて気分屋。抵抗しないもの(家具とか電気製品とか)に強い。人目を気にって公共の場では無口。
15. 老實的說說自己的個性/很會做表面工夫。如果把人分成S和M的話,我是M。沒有協調性。不善團體行動。和人爭論起來就很情緒化。對不會反抗的東西很拿手(家具或電器用品)在意旁人的視線,公共場所不太講話。
16. 口ぐせ/自分ではないと思うけど。
16. 口頭禪/應該沒有。 ←武:變得好憂鬱(blue),ボケ
17. シュミ/ボーリング。読書。映画鑑賞。
17. 興趣/保齡球。讀書。電影鑑賞。
18. 好きなたべもの/カレーライス
18. 喜歡的食物/咖哩
19. キライなたべもの/しその葉。寿司に混じってるとこのボケとか思う。
19. 討厭的食物/紫蘇的葉子。混在壽司裡真是阿呆(ボケ)。
20. これからたべてみたいもの/とりあえず西洋料理を一通り。家庭料理っぽいのがいいかな。
20. 在這之後想嘗試的食物/總之想先吃遍西洋料理。最好是像家庭料理之類的。
21. とくいな料理/冷蔵庫の残り物カレー。
21. 拿手的料理/用冰箱剩下的食材做的咖哩。
22. 自分の体の中で好きなところ/手。消極的選択です。なにしろ他に好きなところがないから。
22. 喜歡自己身體中的哪個部份/手。這是消極的選擇,因為也沒有其他喜歡的地方。
23. いま一番いきたい所/海。冬の荒れてる海が見たい。
23. 現在最想去的地方/海邊。想看冬天波濤的大海。
24. パスポートもってますか?/英語をマスターしてから…とか思ってたら30過ぎてしまいました。
24. 有護照嗎?/本想學會了英文之後再辦護照,卻都已經過30歲了還…。
25. いまほしもの/無人島。山一証券、竹野内豊の等身大ポップ。誰か5万でゆずって下さい。
25. 想要的東西/無人島。山一証券、竹野内豊的等身大立牌。誰有,五萬塊讓給我。
26. いますてたいもの/だまされてるのがわかっていながら、その場から解放されたいー心で買ったOX。
26. 現在想丟掉的東西/那些明明知道是騙人了,但為了早點脫身而買的OOXX。
27. いまおきに入りの場所/自分の部屋。 他の人はHPが減るので注意。
27. 現在喜歡的場所/我的房間。 會減少他人的HP,請注意。
28. コレクションてるもの/LD。60~70年代のマンガ。使えないパーティーグッズ、立て看板。
28. 在收集的東西/LD。60~70年代的漫畫。不能使用的宴會道具、廣告的立牌。
29. さいきんキンチョーしたコト/連載会議の当日。ちょっと歯医者に行く日ので2倍ドキドキした。
29. 最近感到緊張的事/開連載會議的那天。剛好也是要去看牙醫的日子,所以加倍緊張。
30. うれしがったコト/①今年後半いろんな人に会えたこと。いや~本当にいろんな人に会えた ②ダウンタウンデラックスの国民投票アンケートに答えて粗品もらったこと。
30. 感到高興的事/①後半年和很多人相遇。嗯~真的是認識了很多人 ②回答down tone DX 的國民投票問卷拿到了贈品。
31. ムカツいたコト/粗品がまじで粗品だったこと。
31. 感到生氣的事/贈品還真的就是贈品。 ←武:贈品是創傷藥
32. かなしかったコト/うれしいことありすぎて忘れました。
32. 感到悲傷的事/高興的事太多了都忘記了。 ←武:有。好不容易 JUDY & MARY 來拜託設計「くじら12號」錄影帶封面,卻被你拒絕掉了,為什麼~~~~~~~!?
33. 王子のゲンキのもと/お気に入りのバラエティー番組のビデオ。  
33. 王子精神的來源/喜歡的綜藝節目的錄影帶。
34. 理想の女の子が目の前で“好きにして(心)”といったらどうする?/好きにします。 …といいたいところだけど「何かウラがあるに違いない。」とか考えて その場をうやむやにして 後でメチャクチャ後悔する。
34. 如果理想的女孩子站在眼前,突然對你說”請喜歡我(心)”的話?/好。 …很想這麼說但是心想「這一定有什麼陰謀。」在那場合支支吾吾,然後在事後感到非常後悔。
35. ケッコン観/ずっと 夫婦別姓.別居.共働きで互いの仕事には無干渉.子供なし.籍入れない.結婚式しない。両方浮気可が理想って言ってたけど あまりに不評なので最近もう少し真剣に考えてみることにした。鋭意検討中。
35. 結婚觀/一直以來 覺得夫婦不同姓、分居、一起工作但不干涉對方、沒有小孩、不入籍、沒有結婚典禮、兩邊皆可花心可說是最理想。但好像不怎麼被認同,最近決定再稍為認真考慮這件事。用心檢討中。
36. プライベートで一番感じる音楽/「かっこ」「おくわたい」(だったと思う)と呼ばれてる地元の祭り囃子。すみません。あまりに地域限定すぎて誰にも伝わりませんね。でも1番感じるのです。それ以外だとレッドツェッぺリン、メタリカ、ブラックサバス、UDOあたりすか。
36. 私下最想聽的音樂/常被「かっこ」「おくわたい」(大概)這麼稱呼老家的祭典音樂。對不起,太過地方限定了大家都不懂吧。但是這是第一想聽的。其他的像LED ZEPPELIN、Metallica、Black Sabbath、UDO之類吧。 ←武:最近常聽Chara的樣子
37. さいきんの王子の自慢/美くが運転するポルシェに乗った。
37. 最近王子得意的事/坐上優美駕駛的保時捷。
38. せーら-ムーンをみたコトある?/…すみません。お許しがいただければ、これから読ませていただきます。
38. 看過「美少女戰士」嗎?/…對不起。若允許的話,今後請讓我拜讀。
39. ‘98の野望/週刊連載をしながら運転免許をとり、人類滅亡にそなえて地球最強になる。これが達成されれば 怖いものは何もないと思われる。
39. ‘98的野望/在週刊連載進行的同時得駕照,準備人類滅亡後成為地球最強。如果這個都能達成的話,那就沒有什麼可怕的東西了。 ←武:如果拿到駕照的話,編輯會臉色發青吧…
40. 今年一番の社会復帰/不治の病と思っていた電話恐怖症が治った。
40. 今年最大的社會回歸/原本認為是不治之病的”電話恐懼症”治好了。
41. 映画「MIB」を観てどう思った?/この設定で3年食えるなぁ。でも途中で飽きるだろうなぁ。やっぱり一発ネタが正解なんだろうなぁ。それにしてもネタかぶってんなぁ。
41. 看完電影「星際戰警(MIB)」後有什麼感想?/這個設定可以用三年。不過我途中就膩了。果然一次性的題材才是正解。而且點子好像阿。
42. 12月16日の「ボケモン事件」について一言/倒れるなら見るな。見るなら倒れるな。 ってゆーか興味薄。
42. 關於12月16日的「神奇寶貝事件」/會倒下去的人就別看。要看的話就別倒下去阿。 …其實對這件事沒什麼興趣。
43. 今一人占めしたいモノ/時間。いくらあっても足りなくなりそう。
43. 現在想一個人獨占的東西/時間。好像不管怎樣都不夠的感覺。
 
 
 
 
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